組織概要
当協会の体制および委員会機構、役員のご紹介をいたします。
書協の機構
| 役員会、総会 |
本会の執行機関である理事会は毎月1回開催し、会務の運営にあたっています。理事会に会務の円滑化を図るため常任理事会を設け、毎月1回開催しています。通常総会は毎年2回開催し、評議員会は随時開催しています。監事は、理事会に出席し、民法第59条の職務を行っています。 |
| 委員会 |
12の常設委員会があり、それぞれの担当事項ごとに調査研究を行い、必要に応じ理事会に答申あるいは報告を行います。常設委員会以外に理事会が必要と認めた場合は、特別委員会を設置し、理事会の諮問に応じ検討を行い答申することになっています。委員は、理事会の議を経て理事長が委嘱します。 |
| 部会 |
出版部門別に2部会(学習書、児童書)を設け、会員間の情報交換と親睦のための活動を行っています。 |
| 支部 |
当該地区の会員間と本部との相互連絡調整を図るため、大阪と京都に支部を置き、地域特性を生かした独自の支部活動を行っています。 |
| 事務局 |
事務局に調査部、データベースセンター、総務部を置き、本会に必要な事務を担当しています。 |

役員名簿
平成22・23年度 ※専務理事以外は非常勤
| 理事長 |
相賀 昌宏(小学館) |
| 副理事長 |
| 金原 優(医学書院) | 佐藤 隆信(新潮社) |
| 矢部 敬一(創元社) | 菊池 明郎(筑摩書房) |
| 下中 直人(平凡社) | |
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| 専務理事 |
山下 正(常勤) |
| 常任理事 |
| 京極 迪宏(学芸出版社) | 斎藤 健司(金の星社) |
| 井村 寿人(勁草書房) | 筑紫 恒男(建帛社) |
| 野間 省伸(講談社) | 佐藤 徹哉(新興出版社啓林館) |
| 鈴木 一行(大修館書店) | 山口 雅己(東京大学出版会) |
| 成瀬 雅人(原書房) | |
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| 理事 |
| 朝倉 邦造(朝倉書店) | 池田 豊(池田書店) |
| 大畑 秀穂(医歯薬出版) | 竹生 修己(オーム社) |
| 曽根 良介(化学同人) | 安部 英行(学事出版) |
| 南條 光章(共立出版) | 小峰 紀雄(小峰書店) |
| 八幡 統厚(三省堂) | 後藤 武(彰国社) |
| 山本 憲央(中央経済社) | 土井 二郎(築地書館) |
| 植村 八潮(東京電機大学出版局) | 佐倉 清一(童心社) |
| 岡本 健(ひかりのくに) | 持谷 寿夫(みすず書房) |
| 杉田 啓三(ミネルヴァ書房) | 新田 満夫(雄松堂出版) |
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| 監事 |
| 浅海 保(中央公論新社) | 伊藤 富士男(農山漁村文化協会) |
| 山本 格(培風館) | 平尾 隆弘(文藝春秋) |
| 室中 道雄(公認会計士) | |
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常設委員会の概要
| 流通委員会 |
販売、流通、再販問題などを検討し、調査・研究を行う。取次・書店などとも、必要に応じ会合を行い意思の疎通を図っている。 |
| 生産委員会 |
出版用紙・印刷、製本等の資材、製作全般について調査・研究を行い、これらの分野における技術革新への対応も検討する。改正下請法対策についてのフォローアップにも適宜対応する。製版フィルム・印刷用ポジデータの保管等に関し、印刷業界との契約慣行のあり方を研究する。 |
| 研修事業委員会 |
会員社の新入社員、中堅社員などの研修や、当面する問題についてテーマ別研修会(本づくり基礎講座、著作権実務講座、関西地区での研修会実施等)等を立案し実施する。 |
| 出版経理委員会 |
出版業における経理・税務に関する問題を調査・研究し、必要に応じ税務当局との協議を行う。事業税および消費税問題等に関しては、特別委員会を設け、外部折衝に当たる。 |
| 知的財産権委員会 |
著作権法の制限規定の見直し、著作権法附則第5条の2撤廃、「出版者の権利」法制化等、著作権制度の改正に関する事項や出版物のデジタル化に関する問題への対応・検討、出版契約書ヒナ型の改訂・普及、日本複写権センター等の複写権管理団体や出版物貸与権管理センターの事業への協力、その他著作権等管理事業者や図書館関係者との協議等、著作権等の知的財産権に関する事項全般を取り扱う。 |
| 読書推進委員会 |
出版物の普及と読書推進などの調査・研究を行い、関係団体などと協力し、読書の普及・推進を図る。 |
| 図書館委員会 |
図書館界との交流を通して、出版物の保存・利用、電子図書館への対応等についての調査研究を行う。全国図書館大会展示会等の諸行事に協力する。 |
| 国際委員会 |
IPA(国際出版連合)活動への参加、海外出版社との交流、出版事情の調査・研究を行うとともに、日本の出版界の現状を海外に紹介し、国際交流の進展をはかる。 |
| 出版の自由と責任に関する委員会 |
メディア規制の動きに対し言論・出版の自由を擁護し、あわせて出版倫理問題の調査・研究を行い、出版倫理協議会(出版4団体で構成)等に委員を派遣するなど関係団体と連携して、適切な対応を図る。 |
| 国語問題委員会 |
JISコードにおける表外漢字字体表の反映を図る。出版社の用字・用語問題、文字コード問題等、出版界の国語問題全般に関する調査・研究等を行う。 |
| 人事・総務委員会 |
出版社の人事・総務のあり方を研究する。会員社の賃金・労働状況調査等を行う。 |
| 書籍データベース委員会 |
書籍データベース構築の推進と関連事項の研究を行う。また書籍検索ホームページ「Books」の運営にあたる。下部組織として、近刊図書情報小委員会がある。
近刊図書情報小委員会は、『これから出る本』の製作、宣伝、販売の立案と実行指導及び掲載タイトルの集稿指導にあたる。 |