1.初めてテンプレートを使う場合

初めてテンプレートを使用する時の注意点です。一通りお読みください。


・圧縮ファイルの内容

ダウンロードしたShokyo1.lzhを解凍すると、Shokyo1.xlsというファイルができます。
Shokyo1.xlsはExcelによる入力用テンプレートです。

このテンプレートで作成した、タブ区切りのテキストデータをメールで送ってください。

・使用環境

このテンプレートはWindows環境で標準セットアップされたMicrosoft Excel97、2000、2002、2003のもとで使用可能です。
ただし、Windows3.1では使用できません。
また、Excel95、それ以前のExcel6.0 などのバージョンでは使えません。
なお、Macの場合も同様に使用できません。
Mac入力用EXCELシートをご利用ください。

(Excelの使い方については、公式マニュアル、市販されている Excelの関連書籍をお読みください。)

・Shokyo1.xlsの保存場所

Cドライブに「Shokyo」というフォルダを作成します。
そこに解凍してできたShokyo1.xlsを保存してください。
Cドライブの画像

※Shokyo1.xlsの保存場所は任意で変更できますが、その場合はテキストデータの作成先も同じフォルダにすると管理をしやすくなります。
テキストデータの作成先の変更の仕方についてはこちらを参照ください

・マクロのセキュリティレベルの確認と設定

このテンプレートはマクロを使っています。
お使いのコンピュータの設定によってはマクロが使用できません。
Excel97、2000、2002、2003をお使いの場合は下記を参照にマクロのセキュリティレベルの確認をして下さい。
 ※Excel2007をお使いの方は、下記とは設定方法が異なります。こちらの設定方法を参照ください

Shokyo1.xlsを起動すると、次の画像Aか画像B、どちらかのメッセージが出ます。
(画像はExcel2002のものです。エクセルのバージョンにより、多少メッセージが異なります。)
画像A
マクロを有効にしますか?の画像

画像B
マクロが使えませんの画像

画像Aが出た場合は、マクロの設定に問題はありません。
「マクロを有効にする」ボタンを押して次へ進んでください。(ウイルスチェックをしているので安全です)

画像Bが出た場合は、マクロのセキュリティレベルが高いので設定を変更する必要があります。
以下の作業を行ってください。

メッセージウィンドウの「OK」ボタンをクリックしてください。
「ツール」→「マクロ」の「セキュリティ」を選択してください。(次の図をご参照ください)
「ツール」の「マクロ」の「セキュリティ」の画像

「セキュリティレベル」の「中」をチェックし、「OK」ボタンを押してください。(次の図をご参照ください)
セキュリティレベル中の画像

いったんShokyo1.xlsを閉じてから、再度立ち上げなおしてください。
「このエクセルはマクロを含んでいます」という内容のメッセージが出ればOKです。
ウイルスチェックをしているので安全ですので、「マクロを有効にする」ボタンを押して次へ進んでください。

・カスタマイズ用シート「Custom」

テキストファイルの作成先を「Custom」シートで設定できます。
初期設定ではCドライブの「Shokyo」というフォルダにしてあります。(セルには「C:\Shokyo\」と入力されています)
テキスト保存先設定の画像

なお、保存先のフォルダは自由に変えられます。
「C:\Shokyo\」を書き換えれば変更できますが、フォルダ名の最後の「\(半角)」まで必要です。
また、その名前のフォルダが存在しない場合は正常に動作しませんのでご注意ください。

※テキストファイルの作成先とShokyo1.xlsの保存場所は同一にしておいた方が管理しやすいです。


また、固有のデータをこのシートで設定しておくと、その都度入力する必要がなくなります。(次の図をご参照ください)
固有データ設定の画像

「ISBN」、「出版社」、「発売社」、「取引コード」の各項目に、出版社(者)独自のものを入力してください。
ISBN ISBNの出版者番号の後のハイフンまでを入力してください。
出版社 出版社名を入力してください。法人格(株式会社、社団法人など)分は省略してください。
発売社 出版社と発売社が異なる場合にのみ、発売社名を入力してください。法人格(株式会社、社団法人など)は省略してください。
取引コード 取引コードを入力してください。または、書協が便宜的に発行した書協コードを入力してください。

以上が初めてテンプレートを使う場合の注意点です。
続いて書籍データの作成について説明します。「Data」シートをクリックし、2.書籍データを作成するへ進んでください。

※「Custom」シートには、設定しておくと便利な項目が他にもあります。それについては、4.その他で説明します。


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