4.その他

その他、知っておくと便利な機能について紹介します。


・累積リスト用シート「Save」

出版社が自社のデータをいろいろな形で活用できるように「Save」というシートを用意しました。
「Data」シートに書き込まれたデータは「(S)保存」ボタンをクリックした時点で
指定したフォルダにタブ区切りのテキストファイルとして書き込まれると同時に、「Save」シートに追加されます。

「Save」シート

この累積された書誌データを、Excelを使って活用できます。
またテキストデータに落として別のソフト、たとえばデータベースソフトやDTPソフトに取り込むことにより
多様な活用が考えられます。

・「Custom」シート拡張設定

叢書名など、いくつかの項目にはコンボボックスが用意されています。
コンボボックスとは、直接入力の他にプルダウンのリストから選択もできる入力フィールドです。
良く使う叢書名などをリストから選択する事ができ、その都度打ち込む必要がありません。
コンボボックスのリストは「Custom」シートで設定します。

「Custom」シート
例えば、「著作の種類」に「写真」を追加したいとします。
「Custom」シート
「Custom」シートの「著作の種類」は、このようになっています。
23行目の「内容」と「書き込み内容」に「写真」と入力すれば、
「Custom」シート
「写真」が追加されます。
「Save」シート
「著作の種類」は14行目〜25行目までの、12種類分を設定できるようになっています。
(左図の赤く囲んでいる部分で14行目〜25行目を設定しています)
「Save」シート
「著作の種類」を12種類以上を設定したい場合は、終了行を「25」から「26」に修正すれば、設定範囲は26行目まで拡がります。
ただし、他の項目の「開始行」「終了行」もずれるので、それぞれ変更してください。
(左図では1行ずつ行数を増やしました)

著作の種類の他に、判型これ本掲載時期叢書名を設定できます。ご利用ください。
(「分類」「データ区分」「副書名区分」「シリーズ名区分」「長期品切ステータス」の内容・書き込み内容は変更しないで下さい)

1  2  3  4  5