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ガイドライン

読み聞かせ著作権

児童書四者懇談会作成 手引き

「お話会・読み聞かせ団体等による著作物の利用について」(2007年4月2日改訂版)

日頃はお話会や読み聞かせを通じてこどもたちに本のすばらしさを伝えていただき、深く感謝しています。
本手引きは、利用者から要望もあり、利用者・権利者双方の利便性を高めるために作成されました。利用者からのお問合せに対応するため、著作権法の説明や本手引きにおける方針をまとめていますが、著作権法を超えて規制しているようなことは一切ありません。これまで問題なくできたことは今後も問題なくできます。

一般的なボランティア活動であれば、ほとんどの場合問題となることはありません。本好きのこどもを育てるためにこれまで通り、盛んに活動されることを願います。

本手引きは、無許諾で利用できる場合と、許諾が必要な場合とに分けて説明していますが、どのようなことでも著作権者の許諾があれば可能です。

本手引きは、平成18年(2006年)5月12日に公表したものの改訂版です。利用しやすいように表現を変えましたが(表紙をそのまま印刷物に掲載して紹介する場合は無許諾でいいこと等)、内容の変更はありません。
本手引きは4ページから成っています。1ページが趣旨説明、2,3ページが手引き本文、4ページが利用許可申請書です。全文でも、それぞれでもダウンロードできます。
ファイルが開けない等の場合、Faxか郵便でお送りすることも可能です。ご希望の方は、当協会事務局までお申込みください。(電話:03-3268-1303/お問い合わせフォーム

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ダウンロード

全ページお話会・読み聞かせ団体等による著作物の利用についてダウンロード(PDF:3,577KB)
1ページ本手引きの趣旨説明ダウンロード(PDF:396KB)
2ページ「お話会・読み聞かせ団体等による著作物の利用について」ダウンロード(PDF:564KB)
3ページ「お話会・読み聞かせ団体等による著作物の利用について」ダウンロード(PDF:405KB)
4ページ「著作物利用許可申請書」ダウンロード(PDF:267KB)

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