「第54回造本装幀コンクール」インフォメーション
「造本装幀コンクール」サイトをリニューアル
造本装幀コンクールサイトのトップページをリニューアルしました!

背景の色が地色100%→網点→濃度0%に変化します。
これは、
「造本装幀コンクール」の審査の対象が、電子書籍(ピクセルでの表現)ではなく、フィジカルな本(網点での表現)であり、
そして、
デザインだけではなく、印刷や製本などの技術性が重要な評価軸であることを示すために、
「網点」をモチーフとして、象徴的に表現しています。

下層ページも今年の夏頃に、リニューアルする予定です。

「第54回造本装幀コンクール」応募開始しました。
◆第54回造本装幀コンクール(2021) 作品募集開始<募集締切:〜4月30日>

  詳細・パンフレットは、こちら(pdf)
  申込み方法は、
【エントリー方法】をご覧ください

★今回の新たな取り組み★
・対象書籍は2019年〜2020年の2年間に初版発行された書籍
・三賞審査員に印刷関係者を招聘
・第54回コンクールに限り奨励賞を6点までに増やし授与
・日本製紙連合会賞を新設
・SNS等による参加作品のプロモーションを図る(審査員講評・インタビュー記事などを配信)
・出品書籍の販促企画実施(過去には、TSUTAYA渋谷店、東京堂書店等で展示・販売イベントを実施)


「第53回造本装幀コンクール」インフォメーション

「第53回造本装幀コンクール」展示会を開催しました。
2019年10月25日〜27日に、第53回展示会を東京千代田区の東京堂ホールにて行いました。
3日間で約270名の方にお越しいただきました。
  

10/26には、
過去に造本装幀コンクールの審査員も務めた装幀家の菊地信義氏と本をつくる人々を追った
ドキュメンタリー映画『つつんで、ひらいて』の公開を記念して、「本の装幀の舞台裏」をテーマに、
監督の広瀬奈々子氏(写真中央)、プロデューサーの北原栄治氏(写真左)、装幀家の天野誠氏(写真右)による
トークショーも行われました。
  

「第53回造本装幀コンクール」表彰式を開催しました
2019年9月10日に、第53回表彰式を東京都千代田区の日比谷図書文化館コンベンションホールにて
開催いたしました。
会場には、受賞者とその関係者、選考委員、報道関係者等各方面から多数の来賓を迎え、合わせて
約110名が出席しました。

主催者挨拶
(左)日本書籍出版協会 相賀昌宏理事長
(中央)日本印刷産業連合 浅野健会副会長

(右)柏木博審査員長による審査総評





文部科学大臣賞
「僕らのネクロマンシー」

(賞状授与)
 出品者 NUMABOOKS
 

 







経済産業大臣賞
「ちのかたち 建築的思考のプロトタイプとその応用」

(賞状授与)
 TOTO出版
 

 







東京都知事賞
「Close Your Ears」

(賞状授与)
 サイトヲヒデユキ氏(装幀家) 
 

 







 

文部科学大臣賞
「僕らのネクロマンシー」

受賞スピーチをするNUMABOOKSの内沼晋太郎氏
 
 

 







経済産業大臣賞
「ちのかたち 建築的思考のプロトタイプとその応用」

受賞スピーチをするTOTO出版の清水栄江氏
 
 

 







東京都知事賞
「Close Your Ears」

受賞スピーチをする装幀家のサイトヲヒデユキ氏
 

 







第53回 受賞作品

  全21作品リスト(1点ダブル受賞)

 

「第53回造本装幀コンクール」審査会を開催しました

2019年5月29日に、第53回造本装幀コンクール審査会を東京都中央区の日本印刷会館にて開催しました。
当日は、268点の応募作品の中から、21点の受賞作品(1点ダブル受賞)を決定した。


 


「第52回造本装幀コンクール」インフォメーション

「第52回造本装幀コンクール」×SHIBUYA TSUTAYA コラボ企画展示を開催しました。
2019年1月14日から2月10日まで、東京都渋谷区のSHIBUYA TSUTAYAにて、コラボ展示を開催いたしました。
第52回造本装幀コンクールの受賞作品を中心に、過去の受賞作品やドイツ・ライプチヒで毎年開催される
「世界で最も美しい本コンクール」で受賞した作品も展示・販売されました。