新着情報

新着情報



「第59回造本装幀コンクール」募集開始しました!


第59回造本装幀コンクールの作品募集が開始されました。
募集期間: 2026年4月30日まで
出品資格: 出品書籍の制作に関わった者
出品作品: 2025年1月1日から2025年12月31日までに初版発行された書籍
詳細は、応募ページへ


「第58回造本装幀コンクール」受賞記念トークイベント・インタビュー記事 第二弾


2025年10月14日に誠品生活日本橋・誠品書店にて行われた「第58回造本装幀コンクール受賞者・矢萩多聞さんによるトークイベントの模様をインタビュー形式で掲載いたします。
インタビュー記事(PDF)


「第58回造本装幀コンクール」受賞記念トークイベント・インタビュー記事 第一弾


2025年10月9日に誠品生活日本橋・誠品書店にて行われた「第58回造本装幀コンクール受賞者・松田行正さんによるトークイベントの模様をインタビュー形式で掲載いたします。
インタビュー記事(PDF)


「第58回造本装幀コンクール」公式冊子の販売


第58回造本装幀コンクールの公式冊子が発売されました。

A5判変型、64頁
価格1,100円(税込)
購入をご希望の方は、お問合せください。
※過去の冊子も発売中です。




「第58回造本装幀コンクール」広島T-SITE・広島蔦屋書店フェア


広島T-SITE・広島蔦屋書店にて、第58回造本装幀コンクール販売・パネル展示フェアを展開

・場所:広島T-SITE・広島蔦屋書店
・期間:2025年11月19日(水)~12月18日(木)
第58回造本装幀コンクールの受賞作品のうち、ISBNがついている一部作品を販売。他の受賞作品と公式冊子はパネルで紹介します。




「第58回造本装幀コンクール」誠品生活日本橋フェア


誠品生活日本橋・誠品書店にて、第58回造本装幀コンクール販売・パネル展示フェアを展開

・場所:誠品生活日本橋・誠品書店(選書壁面)
・期間:2025年9月21日(日)~10月19日(日)
第58回造本装幀コンクールの受賞作品とショートリストのうち、ISBNがついている一部作品と公式冊子を特別ブースにて販売。他の受賞作品はパネルで紹介。




「第58回造本装幀コンクール」展示


第58回造本装幀コンクールの受賞作品をはじめ、全応募作品308点が展示される公開展示が東京都千代田区神田神保町にて開催されました。

場所:クラブライブラリー(東京都千代田区神田神保町1-32 出版クラブビル3F
会期:9月24日(水)~10月30日(木)10:00~18:00 (土・日・祝日を除く)

受賞作品を含むコンクールの全出品作品が展示され、作品を実際に手に取って、ゆっくりと作品を鑑賞することができます。 また、受賞作品の紹介や審査員の講評が掲載された公式冊子(A5 判変型、64 頁)も特別価格1,000円(税込)で販売

※同会期中、誠品生活日本橋で販売フェアを開催しているので、気になった作品は誠品生活日本橋で購入することも可能です



ideaに審査員・秋山伸氏の記事掲載


ドイツ・ライプチヒにて2025年2月に行われた「世界で最も美しい本コンクール」に審査員として参加された
秋山伸氏によるレポが「アイデアidea No.410」(誠文堂新光社)にて掲載されました。
圧巻の12ページ。素敵な写真も多数掲載されております。


世界で最も美しい本コンクール2025


第57回受賞作品「鍵のかかった文芸誌」が、 ライプチヒ「世界で最も美しい本コンクール2025」のショートリストにエントリーされました。


「造本装幀コンクール公式バナー」できました


造本装幀コンクールの公式バナーが出来上がりました。素材は3種類・サイズは5種類
ぜひこちらのバナーで当コンクールサイトにリンクをお願いいたします。
ダウンロードは、こちらから


世界で最も美しい本コンクール2024


第56回受賞作品「マークの本」が、 ライプチヒ「世界で最も美しい本コンクール2024」のショートリストにエントリーされました。


世界で最も美しい本コンクール2022 銅賞受賞!!!


ドイツ・ライプチヒの「世界で最も美しい本コンクール2022」にて、
『てんとう虫コミックス『ドラえもん』 豪華愛蔵版全45巻セット 「100年ドラえもん」』(第55回造本装幀コンクール受賞作品)が
みごと銅賞を受賞いたしました!
リリースは、こちら
作品紹介は、こちら
世界で最も美しい本コンクールについての詳細は、こちら


柏木博 審査員


長年、審査員長として多大なるご尽力をいただいた柏木博様が12月13日にご逝去されました。
ご生前をお偲びし、謹んで哀悼の意を表します。


「造本装幀コンクール」サイトをリニューアル


造本装幀コンクールサイトのトップページをリニューアルしました!
背景の色が地色100%→網点→濃度0%に変化します。
これは、「造本装幀コンクール」の審査の対象が、電子書籍(ピクセルでの表現)ではなく、フィジカルな本(網点での表現)であり、そして、デザインだけではなく、印刷や製本などの技術性が重要な評価軸であることを示すために、「網点」をモチーフとして、象徴的に表現しています。